加藤花園

食べれるお庭のエディブルフラワーワークショップでは、加藤花園さんの苗を使用しています。

神奈川県伊勢原市で30種類以上のエディブルフラワーを生産する加藤花園さん。花苗を中心に、野菜苗のほか、地域で連携してお米も生産。「観賞用」も「食用」も育て方はほとんど同じ。土は加藤花園さんのご親戚の牧場の堆肥に、自分たちの田んぼで育てた米の籾殻や糠を混ぜたものを使用。無農薬または低農薬で30年近く栽培されています。


 食用花の話が人伝いに広がり、レストランやホテルなどから使ってみたいと、今では海外からもお問い合わせのくる有名花園ですが、本格的にエディブルフラワーの出荷を始めた当初は、国内で花を食べる文化が定着しておらず、海外文献や、留学経験のあるフレンチシェフなどの話も参考にしながら、試行錯誤を重ねて生産に取り組んだそうです。現在は、土壌、水、肥料や生産管理が整った温室に、パンジーゼラニウムアリッサムなど安心して食べられる花が沢山並んでいます。

花のある生活をして欲しいと願う加藤花園さんのご苦労あってのエディブルフラワー。食べれるお庭のワークショップで大切に使わせていただきます。観て楽しい食べて楽しいを体験したい方は、是非遊びに来てくださいね!